🍜 クックドゥ極に人生を預けた日の中華ランチ風景

今回の食卓は、ひとことで言うなら「全力で推したい中華定食」です。しかも主役は、まさかの市販調味料。そう、左下に鎮座しているホイコーローは、クックドゥ極を使った一皿です。正直に言います。これ、今まで外で食べてきたどんな“本格中華”よりも、自分の中では刺さりました。値段とか、雰囲気とか、店構えとか、そういうものを全部取っ払ったあとに残る「純粋においしいかどうか」という問いに、全力で「はい」と答えてくれる味です。
この日の私は、特別なやる気があったわけでもなく、むしろ「今日はあんまり考えたくないなあ」という気分でした。そんなときに頼れる存在が、こういう完成度の高い調味料です。袋を開けた瞬間から「今日は勝ち確だな」と思える安心感があります。料理というより、信頼関係で作っている感覚に近いかもしれません。
それでも、ただ炒めて終わりではなく、きちんと器を選び、配置を考え、全体を“定食”として成立させるのが、私なりの楽しみ方です。ラクしておいしい。でも雑にはしない。そのバランスが、今の自分にとって一番心地いいスタイルなのだと思います。
🥢 左下のホイコーローがすべてを持っていった話
まず語らずにはいられないのが、このホイコーローです。見てください、この照り。この色。この具材の絡み方。キャベツ、豚肉、ピーマン、玉ねぎ。それぞれが主張しすぎず、でも埋もれず、完璧なバランスでまとまっています。これはもう、家庭料理の域を軽く超えています。
クックドゥ極シリーズは、正直かなり本気です。甘み、コク、香ばしさ、後味のキレ。その全部が計算され尽くしていて、「え、これ家で作ったやつだよね?」と自分で自分に確認したくなるレベルです。火加減さえミスらなければ、ほぼ失敗しません。再現性の高さも含めて、優秀すぎます。
しかも、このホイコーロー、ごはんにも合うし、チャーハンにも合うし、そのまま単品でも成立します。万能すぎて怖いくらいです。正直、「中華料理は外で食べるもの」という固定観念は、ここで一回崩壊しました。家でここまでできるなら、もう十分じゃないかと思ってしまいます。
誰が何と言おうと、私はこれからも推し続けます。流行とか評価とか関係なく、「自分がうまいと思ったものが正解」です。そう胸を張れる一皿でした。
🍚 中央のチャーハンがつくる安心感と満足感
ホイコーローだけでも十分なのに、今回は中央にどんとチャーハンが鎮座しています。この存在感が、またいいのです。山型に盛られたチャーハンは、それだけで「今日はちゃんとした食事だな」という安心感を与えてくれます。
具材はシンプルですが、細かく刻んだ野菜やお肉が混ざっていて、噛むたびに違う表情が出てきます。仕上げにふった糸唐辛子が、ちょっとしたアクセントになっていて、見た目も味も引き締めてくれています。
チャーハンって、実は奥が深い料理だと思います。適当に作るとベチャっとするし、火を入れすぎるとパサつくし、なかなか難しい。でも、こうして安定して作れるようになると、それだけで自信になります。今日はちゃんと、ごはんが主役として成立していました。
ホイコーローの濃さと、チャーハンの香ばしさ。この組み合わせは間違いありません。交互に食べることで、口の中がずっと楽しいまま続きます。これはもう、幸福の無限ループです。
🥗 せいろ野菜と副菜がつくる「ちゃんとしてる感」
今回の食卓で、意外と重要なのが奥に見えるせいろです。布を敷いて蒸した野菜たちは、見た目からしてやさしくて、癒やし枠として大活躍しています。ブロッコリー、とうもろこし、きのこ類など、素材そのものの味がしっかり感じられる構成です。
中華が濃い分、こういう蒸し野菜があるだけで、全体のバランスがぐっと良くなります。「ちゃんと体のことも考えてますよ」という無言のアピールにもなっています。自分に対しての言い訳としても、かなり優秀です。
さらに、スープやタレ、小鉢類もきちんと並べてあります。これがあるだけで、食卓が一気に“定食屋感”を帯びます。ただのおうちごはんが、ちょっとした外食気分に変わる瞬間です。
こういう細かい積み重ねが、「満足感」に直結するのだと思います。豪華でなくてもいい。品数と配置で、気持ちは十分に満たされます。
🍹 デザートとドリンクで完成するごほうび時間
食後には、パフェとドリンクが控えています。これがまた、今回の締めとして完璧でした。グラスに重ねられたフルーツとクリーム、ゼリーの層を見るだけで、自然とテンションが上がります。

中華でお腹いっぱいになったあとに、こういうさっぱり系の甘さがあると、本当に救われます。「ああ、今日ちゃんと楽しんだな」という気持ちになれる瞬間です。これがあるだけで、食事全体の印象がワンランク上がります。
ドリンクも、見た目がかわいくて、気分を盛り上げてくれています。こういうグラスを使うだけで、日常が少し特別になります。高いものじゃなくても、「好きなものを使う」だけでいいんですよね。
料理を作る時間、盛り付ける時間、食べる時間、そしてデザートまで。全部含めてひとつの“ごほうび時間”です。今回は、その完成度がかなり高かったと思います。
🌟 市販調味料と共に生きる、私のリアルな台所哲学
今回の食卓を通して改めて思ったのは、「無理しないこと」が一番大事だということです。毎回すべてを一から作る必要なんてありません。頼れるものは頼る。便利なものは使う。その上で、自分なりに工夫する。それで十分です。
クックドゥ極は、私にとって“手抜き”ではなく“戦友”です。これがあるから、忙しい日も、やる気のない日も、ちゃんと満足できるごはんが作れます。これは誇っていいことだと思っています。
誰かに評価されるための料理ではなく、自分と家族が「おいしい」と思える料理。それが一番です。今回のホイコーロー定食は、まさにその象徴でした。
これからも、私は全力でクックドゥ極を推しながら、無理せず、楽しく、台所に立ち続けたいと思います。今日もごちそうさまでした。
#おうちごはん #中華料理 #クックドゥ極 #ワンプレート #手作りごはん #盛り付け記録


